10月20日からNintendo Switch 2で「モンスターハンターワイルズ」体験版を配信
Nintendo Switch 2版の体験版は10月20日配信予定です。キャラクター作成からチャプター1-3まで無料で遊べ、同じユーザーアカウントなら12月4日発売予定の製品版へデータを引き継げます。製品版にセーブデータがある場合は引き継げず、他機種とのクロスセーブにも対応しません。

カプコンは10月15日、「モンスターハンターワイルズ」のNintendo Switch 2向け体験版を2026年10月20日(火)から配信すると発表しました[1][2]。本記事は2026年10月15日時点の情報に基づいています。
キャラクター作成からチャプター1-3までを無料で体験
体験版では、製品版と同じ内容でゲームの序盤を遊べます。キャラクター作成と物語の幕開けとなるプロローグから、チャプター1-3「To the Forest」までが無料のプレイ範囲です[1]。
プレイはオフライン専用です。オンライン機能とフォトモードは利用できません。救難信号を出すとNPCのサポートハンターが加わりますが、ほかのプレイヤーとのオンラインマルチプレイには対応していません[1]。
体験版はPS5、Xbox Series X|S、Steamで配信中で、今回Nintendo Switch 2版が加わります。公式ページに記載された必要容量は、PS5が20GB以上、Xbox Series X|Sが19GB以上、Steamが26GB以上です。Nintendo Switch 2版体験版の必要容量は、まだ掲載されていません[1]。
引き継ぎには同じアカウントを使い、製品版の保存状況も確認
体験版のセーブデータは製品版へ引き継げます。製品版を起動する際は、体験版と同じユーザーアカウントを使う必要があります。製品版のセーブデータがすでにある場合は、体験版から引き継げません[1]。
体験版を最後までクリアする必要はなく、途中のセーブデータも引き継ぎ対象です。体験版で獲得した勲章と、変更したオプション設定も引き継がれます[1]。
製品版は12月4日発売予定、他機種の進行状況は移せません
Nintendo Switch 2版の製品版は、2026年12月4日(金)発売予定です。PS5、Xbox Series X|S、Steam版は2025年2月28日に発売されました。韓国での年齢区分は15歳以上です。プレイ人数は1人で、オンラインでは1~4人となっています[2]。
製品版は全プラットフォーム間のクロスプレイに対応します。ゲーム内のオプションでオンとオフを切り替えられ、異なるプラットフォームのプレイヤーともフレンドになれます。Nintendo Switch 2でインターネットを使った協力プレイをするには、有料サービスのNintendo Switch Onlineへの加入が必要です[2]。
クロスセーブ、つまりクロスプログレッションと、クロスバイには対応しません。進行状況や購入した有料DLCの情報などを含むセーブデータは、プラットフォームごとに管理されます。異なるプラットフォーム間では共有できないため、PS5やPCで進めたデータをNintendo Switch 2へ移すことはできません[2]。
任天堂の米国向け商品ページには、スタンダードエディションが掲載されています。TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応し、対応言語には韓国語も含まれます[3]。大型拡張コンテンツ「Monster Hunter Wilds: Ascendance」は2027年発売予定です[2]。
Nintendo Switch 2版の価格と体験版の配信開始時刻は、公式ページにまだ載っていません。12月4日発売予定の製品版へ引き継ぐつもりなら、10月20日の体験版も、製品版で使うユーザーアカウントで始めてください。
出典
[1] Capcom. Prologue Demo. モンスターハンターワイルズ公式サイト、2026年10月15日.
[2] Capcom. モンスターハンターワイルズ公式サイト. モンスターハンターワイルズ公式サイト. [3] Nintendo of America. Monster Hunter Wilds (Nintendo Switch 2). 任天堂米国ストア.
スクリーンショット
画像: Steam 公式素材



