つるはしを剣に持ち替えるMinecraft Dungeons IIが9月29日に発売
Mojangのダンジョン探索アクションRPGの続編が、9月29日にPC、Xbox Series X|S、PS5、Switch、Switch 2で発売され、発売日からGame Passにも入ります。新しい次元「Sift」が舞台で、オンライン協力と画面分割協力に対応し、予約特典は9月28日までです。

マインクラフトの世界でつるはしの代わりに剣を握るゲーム、『Minecraft Dungeons II』が9月29日に発売されます[1]。2020年の『Minecraft Dungeons』の続編で、開発はMojang Studios、パブリッシャーはXbox Game Studiosです[2]。韓国のSteamページでは発売日が9月30日、価格は34,800ウォンと表示されています[3]。以下は2026年9月27日時点で公式ページを確認した内容です。
ブロックを積むのではなく、ダンジョンを進むゲーム
公式FAQは二つのゲームの違いを一文でまとめています。マインクラフトは創造力を発揮するサバイバルゲームで、『Minecraft Dungeons II』は仲間と一緒にオーバーワールドなどマインクラフトの地域を戦いながら進むアクションRPGだ、というものです[1]。ブロックを壊して家を建てる代わりに、武器や装備を集めて敵を倒しながら前へ進みます。
今作の新しい舞台は「Sift」という次元です。オーバーワールドの各地に正体不明の裂け目が開き、その先がSiftにつながっているという設定です。Mojangは新しいミッション、新しい敵、新しいエリアが入り、装備構成や遊び方の選択肢も増えたと紹介しています[1]。
前作を遊んでいなくても問題ありません。FAQは前作なしでも始められるとしつつ、前作を知っている人のほうがより楽しめるかもしれないと答えています[1]。
どこで、何人で
対応プラットフォームは幅広く、公式FAQが挙げるのはSteam、Xbox Series X|S、PS5、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2で、Windows PCにも対応します[1]。Game Passには発売日から入ります[2]。
大勢で遊ぶのに向いたゲームです。Steamの機能一覧には、シングルプレイ、オンライン協力、画面分割の協力プレイ、クロスプラットフォームマルチプレイがそろっています。日本語は音声にも対応しています[3]。北米のレーティングはE10+です[1]。
発売前後にやること
予約特典は9月28日で終わります。内容はマント、ニワトリのペット、ヒーロースキン2種です[1]。デラックスエディションにはマント、ペット、ヒーロースキン4種に、今後出るDLC2本が加わります[2]。
前作とつながる報酬もあります。同じMicrosoftアカウントで前作と今作の両方を遊ぶとヒーローマントがもらえ、このマントは『Minecraft Dungeons II』だけでなく、マインクラフトのJava版とBedrock版にも入ります。Game Passで遊んでも条件を満たせます[1]。
発売に合わせたコミュニティイベントも始まっています。公式ページは、イリジャーの最高評議会が攻撃を始め、最初の標的が日本だとして、世界中のヒーローが力を合わせて魂を汚染されたクリーパーを倒そうと呼びかける「Battle of Tokyo」を告知しています[1]。
Game Passに加入しているなら、29日にすぐダウンロードすれば済みます。加入していない人に残る問いは、一緒に遊ぶ友だちがいるかどうかです。機能一覧を見る限り、このゲームは一人より二人以上のほうがやれることが多いつくりです[3]。
出典
[1] Mojang Studios. Minecraft Dungeons II 公式ページ(FAQ含む). 2026年9月27日閲覧.
[2] Microsoft. Minecraft Dungeons II Xboxページ. 2026年9月27日閲覧.
[3] Valve. Steamアプリ情報API、appid 1912410. 2026年9月27日閲覧.
スクリーンショット
画像: Steam 公式素材
出典: Mojang Studios ↗



