主人公はクレイトスの妻、『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』の予約受付が8,980円から始まりました
Santa Monica StudioのPS5新作『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』の予約受付が9月29日に始まりました。発売日は2027年2月16日です。日本のPlayStation Storeではスタンダードエディションが8,980円、デジタルデラックスエディションが9,980円です。

「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの新作『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』の予約受付が9月29日に始まりました[1]。今回の主人公はクレイトスではなく、その妻ラウフェイ、つまりフェイです。発売日は2027年2月16日で、対応機種はPS5のみです[2]。以下の価格と内容は、2026年9月30日に日本のPlayStation公式ページで確認したものです。
死のあとに始まるフェイの物語
公式の紹介によると、物語はフェイが亡くなった直後から始まります。クレイトスとアトレウスが、すべての領域でいちばん高い頂にフェイの遺灰を撒くため旅立つ、まさにその時です[2]。見知らぬ場所で目覚めたフェイは、そこが神々の死後の世界「常世の國」だと知ります。さまざまな神話の神々が覇権を争う土地です。自分がいない間に家族を守るため整えておいた計画が危うくなったと知り、フェイは帰る道を探しはじめます[2]。
旅の仲間は二人です。ルーは魔法の帯でできた存在で、フェイの剣を守っています。フランクは常世の國と深く結びついた、意志の強い「立方体」です[2]。フェイ役はデボラ・アン・ウォールが再び演じ、ジャック・クエイドがフランクを、パリーナ・ラウがルーを演じます[2]。公式FAQによれば、シリーズのほかの作品を遊んでいなくても楽しめます[2]。
剣に加えて弓も手にします
公式ページは今回の戦闘を、近年のシリーズの激しい接近戦と、ギリシャ神話三部作の機動性を組み合わせたものだと説明しています[2]。フェイは常世の國で新たな剣を手に入れ、ヨトゥンの魔法で相手の本質そのものを攻撃します[2]。
予約開始の告知で新たに紹介されたのは「サーペントボウ」(Serpent Bow)です[1]。エイムボタンを最後まで押し込むと精密射撃のモードになり、敵の体の特定の部位を射抜いて動きや攻撃を封じられます。矢は最大5本までためて一斉に放てます。半押しでは動きながら、近くの敵に矢をまとめて撃ち込むモードになります[1]。弓には「スケール」というパーツを付け替えて、見た目と得意な戦い方を変えられます[1]。
二つのエディションの差は1,000円
日本のPlayStation Storeでの価格は、スタンダードエディションが8,980円、デジタルデラックスエディションが9,980円です。スタンダードからデラックスへのアップグレードは1,000円です[2]。
どのエディションでも、予約・早期購入特典として「最期の願い」防具セット、フランクの外見「黄金の葉」、ゲーム内資源パックが付きます[2]。デジタルデラックスエディションには、デジタルミニアートブックとサウンドトラックに加え、「闇の錬金術」防具セットと闇の錬金術の刃、弓、触媒、ゲーム内資源パックが入ります[2]。ゲーム内アイテムはすべてストーリーを進めると解放されます。パッケージ版スタンダードエディションの予約特典はダウンロードコードで届き、2037年2月16日まで使えます[1][2]。
発売日の0時に遊べます
日本のストアに記された配信時刻は2027年2月15日15時(UTC)で、日本時間では2月16日0時です[2]。PS5 ProではPSSRによる高精細な映像に対応します[2]。エディションで迷うなら、差額1,000円の中身を見ておくと判断しやすくなります。ゲームの外で使えるのはアートブックとサウンドトラックの二つだけで、残りはストーリーを進めると使えるようになる装備と資源です。
出典
[1] PlayStation Blog. God of War Laufey pre-orders available starting September 29, editions detailed. 2026年9月28日.
[2] PlayStation. ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ 公式ページ(日本、価格とFAQを含む). 2026年9月30日閲覧.
スクリーンショット
画像: PlayStation 公式素材



