9月1日に始まった原神Ver.7.0後半の祈願、フリンスとイネファは確定カウントを共有します
8月27日に告知されたVer.7.0後半の祈願が9月1日に始まりました。フリンスとイネファは別々の祈願に並びますが、星5が確定するまでのカウントは両方にまたがって累積します。キャラクター祈願2種と武器祈願は9月22日14時59分に終了します。

2026年9月1日18時。原神Ver.7.0後半の祈願3種が一斉に始まった時刻で、終了は9月22日14時59分です。時刻は告知に書かれた値をそのまま載せています。2026年9月3日時点で、残りは19日です。
原神を遊んだことがない方に一行で説明すると、HoYoverseが運営する基本無料のオープンワールドアクションRPGです。祈願はこのゲームでガチャを指す言葉で、原石という通貨を使ってキャラクターや武器をランダムに引きます。原石はプレイで貯めるか、課金して購入します。
雷元素の星5が2人、同じ期間に並びます
キャラクター祈願は2つあります。「The Lone Light Knocks at Night」では星5キャラクターのフリンス(Flins・雷元素)が、「Astral Actuation」では星5キャラクターのイネファ(Ineffa・雷元素)が確率アップです。告知上の区分はそれぞれCharacter Event WishとCharacter Event Wish-2です。星4の確率アップは両方とも同じ3人で、アイノ(Aino・水元素)、イアンサ(Iansan・雷元素)、ラン・ヤン(Lan Yan・風元素)です。[1]
2人とも新キャラクターではなく復刻です。Ver.7.0の配信を報じたRPG Siteの記事が、後半をこの2人が戻る枠として書いています。[2] ただし8月27日の告知本文に復刻という語はなく、イベント限定とだけ記されています。[1]
この「イベント限定」という表記は読み飛ばせません。2人と今回の星5武器は、恒常祈願「Wanderlust Invocation」の対象に入らないからです。9月22日に祈願が閉じれば、次の復刻まで引く場所がなくなります。
確定カウントは2つの祈願にまたがります
原神は星5が確定するまでに引いた回数を、祈願の種類ごとに数えます。今回の告知は、Character Event WishとCharacter Event Wish-2の確定カウントが共有され、両方にまたがって累積すると明記しました。[1]
これで面倒な計算がひとつ減ります。フリンス側で使った回数はイネファ側でもそのまま生きるので、途中で乗り換えても数え直しにはなりません。一方で武器祈願のカウントはこの仕組みに入りません。キャラクターと武器を同じ期間に狙うなら、原石は二重に用意することになります。
武器祈願の星5は2本とも長柄武器です
同じ期間に武器祈願「Epitome Invocation」も開いています。確率アップの星5武器はBloodsoaked RuinsとFractured Haloで、2本とも長柄武器です。星4は5種類で、The Flute(片手剣)、Favonius Greatsword(両手剣)、Favonius Lance(長柄武器)、Eye of Perception(法器)、The Stringless(弓)です。Epitomized Pathが適用されるため、星5武器2本のうち1本をあらかじめ指定できます。[1]
キャラクター祈願2つには体験イベントも付きます。原石を使う前に実際に動かせるので、カウントをどちらに乗せるかはその後で決めても間に合います。次の復刻がいつになるかは今回の告知にありません。確定している日付は9月22日14時59分だけです。
出典
[1] HoYoverse. Version 7.0 Event Wishes Notice - Phase II. HoYoLAB、2026年8月27日。
[2] RPG Site. Genshin Impact Version 7.0 launches on August 12 for all platforms. RPG Site、2026年8月1日。
スクリーンショット
画像: App Store 公式素材



